お茶は入れ方・量・水のうまさで味が変わって来ます。
「お茶やさんで頂くお茶はおいしい」
それは、おいしいお茶をよりおいしく飲むためにチョットだけ
気を使っているからです。
お茶の大敵は急須に直接お湯を入れること。
これではせっかくのお茶を出がらしにして飲んでいるような物です!!
いったん湯冷ましかお茶碗にお湯を取って急須に入れる。
これだけで貴方のお茶がおいしくなります。
1. 2. 3. 4.
人数分のお茶碗にお湯を注ぐ。 急須にお茶を入れる。 湯のみのお湯を急須に入れる。 最初に各お茶碗に半分ずつ入れ
戻りながら残りを入れる。
これで均等においしお茶が入ります。
緑茶の種類によって入れ方を変える お茶の種類 お茶の量
(g)お湯の量
(ml)お湯の温度
(℃)抽出時間
(秒)茶碗の数
(人数)上級玉露 10 60 50 150 3 玉露 10 60 60 120 3 上級煎茶 6 170 70 120 3 煎茶 10 430 90 60 5 番茶 15 650 熱湯 30 5 ほうじ茶 15 650 熱湯 30 5 深蒸し茶 5 200 80 30〜60 3
又、お茶をおいしく飲むためにはお茶の保管にも気をつけて下さい。
長く保存するには二重にビニール袋に入れて、冷蔵庫に入れる
のが一番。
ただし、取り出すときは必ず【室温】に戻してから茶缶等に移して
お早めにお飲み下さい。
でないとお茶に一番悪い湿気を含んだ状態になり変質を起こします。
以上の事に気をつけておいしいお茶をよりおいしくお召し上がり下さい。